プログレス個別教室

兵庫県の明石市、西宮市を中心に4教室を展開する個別指導塾プログレスのブログです。

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中3生模試!

9月模試の結果が帰ってきました。

全体的にはみんなよく頑張っていました。

Aくんは数学偏差値10以上アップ。

Tさんも数学偏差値10アップ。

Mくんは5科目でなんと偏差値18アップ。

その他の生徒も5から10偏差値アップしていました。

夏休みに泣きながらww頑張った成果だと思います。

春の模試の結果を渡す時に言いましたが、春の段階では志望校を

変更する必要はないというのはこういうことです。

そして、まだまだ上がります!

気を緩めることなく最後まで走りきった人に結果は

必ず出ます! 諦めないで目標校に向かいましょう!

 

おまけ・・・

中1,2生の課題テストも頑張って点数を上げてくれた生徒が

多かったです。こちらもお疲れ様でした。

やはり、こちらで見ていても、夏休みに頑張ってるなー

と思っていた生徒はかなりいい結果が出ていました。

他の人が休んでる間がチャンスです!

また、冬休みも頑張りましょう!

夏期講習後半戦

お盆休みも終わり夏期講習後半戦が始まりました。

受験生は復習だけがができるのもあと少しです。

時間を惜しんで頑張っていきましょう。

少し気になったこと・・・

英語の話になりますが、英作の苦手な生徒が

思いの外、多い気がします。

見ていると・・・日本語をそのまま英語にしようとしている・・。

そのため、強引な文章になっている・・。

違いますねww

難しい文章はまずは日本語をある程度簡単にしてしまいましょう。

大学入試の問題でも、中学程度の文法力で解ける場合もあります。

単語も近いものを引っ張ってきて使っても良い時もあります。

思い切って使ってしまいましょう。

これらの作業をするには、国語力があったほうが良いのは言うまでもありません。

本を読む、新聞を読むなど普段から日本語にww慣れ親しんでおきましょう。

 

新中学1年生

 ゴールデンウィークも終わり、いよいよ授業も本格的になってきたと思います。

新中学1年生は新しいことばかりで戸惑うことも多いことでしょう。

 さて、今回は定期テストでどうやって点数を取っていくかのお話です。

もちろん、生徒生徒によって違ってくることではありますが、

ここでは、一般的な英語、数学の話をします。 

 まず、数学。小学校では80点以上が当たり前だったと思いますが、

中学では思ったように点数が取れない場合があります。

では、どのように点数を取っていくか?授業をしっかり聞くのはもちろんですね。

あとは、学校のワークをやり込みましょう。大切なのは繰り返すことです。

間違った問題は赤で直していると思いますが、それだけで終わってしまわずに

必ず、ノートにもう一回二回と解き直しましょう。ケアレスミス

計算ミスの場合もやり直すことが大切です。自分への戒めとして解き直しましょう。

 あとは、タイミングですが、必ず、学校の授業でやったら、そのあと2,3日のうちにやってしまいましょう。テスト一週間前では遅すぎます。

一週間前にはやることがたくさんあります。学校ワークをしているとそれだけで時間が足りなくなります。

 しっかりとやり込んでおけば平均以上、普通は80点前後は取れるようになります。

それ以上はさらなる努力です。学校によっては実力問題のようなものが出ている場合もあります。

これは、残念ながら学校ワークに載っていない問題の場合もあります。

テストの時にひらめけるように普段から難しい問題も含めて学習しておく

必要があります。本屋さんで教材を選ぶときの目安としては、

学校準拠となっているものではなく、各単元ごとになっているものの中で、

できれば一部公立高校の過去問から抜粋されているようなものがあればベストです。

東京、とか大阪とか問題の後ろに書いているものです。大きな本屋さんで探してみましょう。

ここまでできれば90点以上も夢ではなくなります。

 次に英語ですが、必ずしてほしいのは音読です。5回、10回と声に出して読みましょう。スラスラ読めるようになってからさらに2,3回は読みましょう。

 あとは、中学1年生の間は全ての英文を暗記してしまいましょう。

単語を覚えてから本文を暗記しても構いませんが、できそうなら、はじめから

本文を暗記していっても構いません。10回読めば半分くらいは覚えてしまっています。思ったよりは大変ではありませんので、ぜひ実施してみてください。

 あとは、数学と同じです。ワークの間違ったところを何回も繰り返してください。

英語は一度苦手になると、挽回するのに時間がかかります。これは、理解プラス

暗記が必要になってくるからです。時間的にも3倍位の時間がかかります。

1年生の間からしっかり学習して得意科目にしておきましょう。

 毎日30分から1時間なんとか時間を作ってやってみましょう。

毎日の努力は本当に大切です。せっかくなら「勉強のできる」中学生になってくださいね。

遅くなりましたが入試結果です

大学入試、高校入試、3月ですべて終了し生徒たちも大学生活、高校生活を楽しんでいるようです。

 

まずは、結果ですが、大学入試は、国際教養大学関西学院大学立命館大学大阪工業大学甲南大学追手門学院大学、仏教大学、帝塚山大学等に進学しました。偏差値重視で学校を決めた人、やりたい学科で決めた人色々いました。楽しい大学生活を送ってくれればと思います。

 

高校入試は、国際高校、鳴尾高校、北高、南高等、本当に市内のいろんな高校に進学しました。こちらも偏差値的にはもう少し上を目指せる子が、やはりやりたいことで高校を選んでいることも多くあり(中にはクラブ中心の子もいました。)塾としては少しさみしい気もしましたが、楽しく高校生活を送っているようですので良かったのだと思います。

 

今年の入試は大学も高校も、国際関係を選ぶ子が多くいました。たまたまだとは思いますが、大学入試に関しては、国際はどの大学も難しくなっているのでかなり緊張して過ごさせていただきましたww。

同じく大学入試は今年はいわゆる東京ではmarchが難化していたようです。ということは関関同立も・・かもしれません。合わせて日東専駒や産近甲龍も上から押されて難化していたようです。

定員の厳格化やセンターに変わる新しいテストの影響だと思われます。今後もしばらくはこの傾向は変わらないかもしれません。受験生はより一層の努力が必要ですね。A判定が出ていても不合格になっている人もたくさんいたようです。

 

高校入試も今までなら上位校を狙っていた人が1ランク下げて受験するパターンが多かったようです。今年だけのことかもしれませんが、安全策をとる傾向が強く見られたようです。後は、付属校の人気が上がっていました。これもやはり新しいテストの影響が出ているのだと思います。大学入試がよくわからない状況になりそうだから、高校で決めてしまおうということですね。

 

色々書きましたが要は勉強しなくては自分の望むゴールは目指せないということです。

これから受験をむかえる人は「なにがなんでもOOに合格するぞ」という強い気持ちを持って挑んでください。毎年思うことですが、強い気持ちを持って受験に挑んでいる人のほうが良い結果が出ている気がしますよ。

講師の皆さんにアンケート!~大久保教室編~(2)

前回の続きです。

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Q3:今、大学では何を学んでいますか。

 大学では国際政策の分野を学んでいます。

主な流れは世界の通貨の流れや国際機関のシステムや役割を理解し、難民問題、貧困問題へと思考を巡らしていく感じです。

国連での勤務経験がある先生が多く在籍しており身になる講義が受けられています。

「国際」とはいいますが日本の政治システム、戦後政策に焦点を当てたゼミも存在します。

2学年までオールイングリッシュの授業が必修であり(4単位)、ある程度英語のコミュニケーションスキルは伸びます。

またコンピュータの授業の必修もあり、実学の多い学部だと感じます。

 

Q4:今からもし、中学校、高校時代に戻れるとしたら「これをやりたい!」と思うことはありますか。

 高校に入った瞬間に燃え尽き症候群のようになり、勉強に関してはただただ惰性に高校生活を過ごしてしまったので、高校時代に戻ってしっかり勉強したいです。

学習環境は完璧だったのにもかかわらず、身を入れて勉強しなかったのが今になって悔やまれます。

本当に高校生活は一瞬なので(中学校よりも体感は早いと個人的には感じます)、勉強や部活には常に計画性をもって取り組んでいってほしいと思います。

 

Q5:あなたにとって「勉強すること」とは何ですか。「勉強する」意義とはなんでしょうか。

 「勉強すること」は「自分の可能性を広げること」だと私は捉えています。

正直勉強しなくても、登校さえすれば日本は義務教育制度があるために中学校までは卒業することができます 。

中卒でもとび職人や大工になって立派に働いている人や、企業して大儲けした人は周りに存在します。

しかし日本においてそれはごく一部で、どうしても学歴の壁は存在します。

海外は学歴よりスキルを重視するところが多いですが、スキルがあっても最低限のコミュニケーション能力が必要です。

つまりは言語の「勉強」がいるのです。

選択肢は少なくて困ることはあってもたくさんあって困ることはない。そう思って私は今も勉強しています。

 

 

 

 以上、回答してくれた先生はご協力ありがとうございました。

中学生、高校生の皆さんにとっては大いに参考になるお話であったのではないかと思います。

講師の皆さんにアンケート!~大久保教室編~(1)

夏休みの間に、ウチの教室の講師の皆さんにアンケートということでいろいろとお話を聞いてみました。

 

その中で、今回は大久保教室の講師の皆さんのアンケート結果をご紹介します。

 

Q1:中学生、高校生のときはどうやって勉強をしていましたか。

 中学校のときはとにかく課題をしっかりこなしていました。

1つのワークにしても1つ1つの設問に対する解答を熟読して、理解してから次の問題へと進むよう心がけて、それを全教科共通で行っていました。

また、それでもわからなかった場合にはすぐに担当の先生や塾の先生に確認し、ニガテを作らない、または克服する努力もしていました。

 

 続いて教科ごとに勉強のポイントについて、英語は単語を声に出しながら(アクセントに気をつけながら)読んで覚えること、

数学は証明に限らずモデルケースを覚えて他に応用するようにしていました。

社会は流れを掴むために絵や吹き出しなどをノートに書いて覚えていました。

年号などは語呂合わせを使用していたと思います。

理科は学校で配られるカラーのプリント(おそらく兵庫県は共通に配布されているもの)の記述問題を丸暗記していました。

中学校でも高校でも日々の学習の積み重ねが大事であったように思います。

 

Q2:進学する高校、大学はどのように選びましたか。

 高校は家庭の事情によって、家庭に既に制服がある2つの公立高校のうちのどちらかと親に決められていました。

そのため、その2校のうちより親に負担をかけない(家から自転車で通えるなど)方を選択しました。

もちろん校舎の綺麗さや広さ、県内での評判なども考慮に入れての選択です。

 

 大学に関してはずっと志望していた大学に必要な教科をセンター試験で受けることができなくなったために、

急遽願書を取り寄せて入った所なので、選択理由としては「その志望していた大学の学部と同じようなことが学べると思ったから」です。

 

 

 

 以上、ひとまず2問、アンケートに答えてもらいました。ご協力ありがとうございました。

他のアンケートにも答えてもらっていますのでこれはまた次回ご紹介します。

 

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